【スタッフ&ハワイライフをご紹介】富田千賀子(代表取締役社長・プリンシパルブローカー)
シミズ・ゲートウェイズのスタッフとそれぞれの視点からハワイライフをご紹介していくシリーズ記事。今回は当社の代表取締役社長であり、ハワイ在住が30年という富田千賀子をフィーチャーしてお送りします。
お客さまにもチームメンバーにも「よいご縁に恵まれて」
私はハワイに住んでもうすぐ30年になります。新婚旅行で初めて訪れたハワイに心を奪われ「ここに住みたい!」と思ったのがきっかけです。その後、夢を叶えて移住を実現しました。移住時には200件もの家を見て回るほどの不動産好き。このハワイ移住の経験からハワイの不動産の仕事に魅力を感じ、この世界に入りました。不動産エージェントとしての仕事は25年以上になります。
ただハワイ不動産そのものの魅力もさることながら、「人とのご縁に導かれて仕事をしてきた」という思いの方が強いかもしれません。よいお客様、よい仕事仲間との出会いがあり、そのご縁が広がっていく中で仕事が生まれてきました。
お客様との関係も仕事をきっかけに、その後も長くお付き合いとなる方が多く、中には母娘孫三世代にわたってお付き合いさせていただいているご家族もいらっしゃいます。現在のチームにも前々職から私と共に移籍して、20年以上、一緒に不動産業で頑張ってきたメンバーもいます。公私にわたって、そうした関係が続いていることは、私にとって本当に大きな喜びであり、感謝の気持ちでいっぱいです。

その方の “素の姿”でお会いできる。ハワイという場所の魅力
ハワイという場所も、人と人を近づけてくれる不思議な力があると感じています。日本では忙しくてなかなか会えないような方とも、ハワイではリラックスした雰囲気の中でお会いできます。多忙な企業のトップの方でも、ハワイではご家族とのゆったりした時間を楽しまれる中で肩の力が抜けて、その方の “素の姿”で接してくださることが多いんですね。そうした出会いが生まれるのもハワイの魅力だと思います。
私がこの仕事で大切にしているのは、不動産の売買だけではなく、お客様のハワイでの暮らし全体をサポートすることです。滞在中に困ったことがあれば、どんなことでも相談していただける存在でありたい。「ハワイに親戚が住んでいる」ような感覚で頼っていただけたらうれしいですね。
会社名の「ゲートウェイズ」には、日本からハワイへ、そしてハワイからアメリカ本土へとつながる“玄関口”の役割を果たしたいという思いを込めています。日本からハワイ不動産を購入された方が、次はアメリカ本土へ投資先を広げるケースも増えていますし、逆にアメリカ在住の方が日本で不動産を購入したいというご相談も増えています。
これからも、不動産の売買だけではなく、人と人とのご縁を大切にしながら、日本とハワイ、そして世界をつなぐ存在でありたいと思っています。そしてお客様にとって、ハワイで安心して頼れる「家族のような存在」であり続けられたらうれしいですね。
ハワイでのゴルフを楽しんでます!私のおすすめゴルフ場
ハワイでのゴルフが大好きです。お客様とご一緒させていただく機会もあります。が、正直に申し上げますと、けっして上手でも、まじめなゴルファーでもありません。プレイスタイルは、あまり考えられず、前進型。そんな姿から、あるお客様に「親分」と呼ばれるようになりました。

ゴルフの魅力はハワイの自然の中で過ごす時間そのものにあります。ラウンド中に外で飲むビールの美味しさや、プレイ後の“19番ホール”でのひとときも、かかせません。

ご存じの方も多いと思いますが、ゴルフには「カマアイナ料金(ローカル割引)」があります。居住者は、通常価格の半額、またはそれ以下でプレイできることもあり、日常的にゴルフを楽しみやすい環境が整っています。
日本在住で、ハワイで頻繁にゴルフプレイをされる方には、プライベートカントリークラブの「インターナショナルメンバー」という制度があります。オアフCC、ミッドパシフィックCC、ホアカレイCC、ホノルルCCなどでは、非居住者向けのメンバーシップのプログラムがあります。会員になると、クラブハウスの利用などもできますので、ハワイに来る楽しみにもなるかと思います。
パブリックコースのおすすめは、ローカルの雰囲気が心地よいオロマナGC、お買い物と合わせて楽しめるワイケレGC(午後からのプレイは料金がお得です)、そして少し足を伸ばして訪れるカポレイGCです。
ハワイにいらした際には、ぜひ「親分」とラウンドいかがでしょうか?
富田 千賀子 | Chikako Tomita
President & Principal Broker RB-18467
808-222-3378
chikako@gatewayshawaii.com
宮城県仙台市出身。獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、森永乳業株式会社国際部に勤務。1988年に初めて訪れたハワイの魅力に惹かれ、移住を決意。地元・仙台の常盤木学園高等学校で英語教師として勤務したのち、1997年に永住権を取得し、家族とともにハワイへ移住。
2000年より不動産業界に携わり、コールドウェル・バンカーを経て、サチハワイの設立に参画。副社長として経営に従事。2018年に独立し、ゲートウェイ・エステーツを設立。翌年、飛鳥交通グループとの合併を経て、現在はシミズ・ゲートウェイズ社 代表取締役として幅広い不動産事業を統括している。豊富な経験と実績により、多くの顧客や同業者から厚い信頼を得ている。
皆さまの大切な不動産取引を、安心してお任せいただけるよう誠意をもって対応いたします。移住経験や人とのご縁を活かし、暮らしや投資の両面から最適なご提案をいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。