【ゲートウェイズのハワイ不動産情報】ザ・リッツカールトン・レジデンス タワー2 #2211 $600,000
今日はワイキキの高級ホテル・レジデンスとして君臨する「ザ・リッツカールトン・レジデンス」タワー2の2211号室の売り出し物件をご紹介します。
物件概要
・物件名:ザ・リッツカールトン・レジデンス タワー2 #2211
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・価格:$600,000(Fee Simple / 所有権付)
・間取り:スタジオ/ 1バス
・面積:52.03m²(ラナイ5.95m²を含む)
・築年:2018年
・駐車場:なし
室内の特徴
スタジオでありながら、面積は広々とした52㎡と、ゆったりした作りが魅力のユニット。
22階という高層階からは、借景のフォート・デ・ルッシー公園の緑と、その向こうの雄大なオーシャンビューが魅力です。

このユニットが広々と明るく感じる理由の一つが、バスルームとの壁がガラスになっていることです。お風呂に入る時にはブラインドを上げて、オーシャンビューバスタイムを楽しめると同時に、ユニット全体に開放感を与える秀逸なデザインです。
センスよく、統一感のある家具やインテリアは、海の青さに馴染む優しいペールブルーや、柔らかなベージュなどナチュラルなトーンでまとめられています。


ホテルレジデンスの魅力の一つが、豊富なホテルアメニティを楽しめること。リッツカールトンには、2つのプール、スパ、フィットネススタジオ、1階・2階には人気のディーン&デルーカ、レストランも寿司匠や、HY’sステーキの姉妹店「Qiora」「LaVie」などが出店しています。ホテルコンドミニアムならではのセキュリティに守られ、安心してお過ごしいただけます。
またリッツカールトンに隣接して、カラカウア通り沿いにはラグジュアリーロウという高級ブランドのショップが軒を連ねており、ワイキキの中でも落ち着いた一角となっています。

リッツカールトン・レジデンスの魅力・将来性
定期的なリノベーションでバリューを維持
ツインタワーのリッツカールトンが建設されたのは2016年のタワー1(エヴァタワー)、そして2018年にはタワー2(ダイヤモンドヘッドタワー)と2年違いの竣工となっています。通常ホテルコンドミニアムはホテルとしての魅力を保ち続けるために、8年前後でリノベーションをかけることが多いのですが、このリッツカールトンもそのフェイズに入りました。タワー1のリノベーションがほぼ終盤、そして2026年にはタワー2のリノベーションが予定されています。
リステイングエージェントの久美子・バタンガンは、リッツカールトン・レジデンスが新築で売り出された開発プロジェクトの販売チームだったころから、リッツカールトンに携わってきたリッツに精通したエージェントの一人。
久美子:「このようにリノベーションが行われるタイミングで、それまで持っていたオーナーさんは利益確定のための売却や、買い替えを検討されることも多く、売り出し物件が市場に増えてきます。物件数が多いということは、買い手の方にとってはチャンス。ユニットのチョイスが増えたり、強気の価格交渉ができたりするタイミングと言えます。
このリノベーション費用はまだはっきりはわかっていませんが、そのリノベーション費用を現オーナー、新オーナーのどちらが負担するかも一つの交渉材料です。リノベーションに参加しなければ、ホテルとしての貸し出しはできないため、完全にご自身の別荘として利用することになります。通常のコンドミニアムよりは管理費は少し割高ですが、税区分も安くなるなどのメリットもあり、管理の行き届いた安心感のある夢のホテル暮らしができます。
リノベーションに参加した場合には、ご自身が使いたい時には利用し、利用しない時にはホテル客室として貸し出すこともできます。ホテルに管理を委託するため、管理費やホテル税などもかかってきます。しかし、リノベーションをしておくことで、後々、売却する際の売りやすさ、またご自身が使わない間に収入を産み出す資産性も保てます。個人的には一時的に費用がかかっても、リノベーションには参加しておくことを、お客様にはおすすめしています。」
もう新築コンドミニアムの建つ余地がほとんどないワイキキ
ワイキキ内には、コンドミニアムが新たに建設可能な土地はほぼないと言われています。現在、建て替え中の場所もタイムシェアだったりと、オーナーとして所有権付きで購入できて、築2018年のリッツカールトン・レジデンスはワイキキの中では最も新しいコンドミニアムとなるのです。
将来的にも前に何かが建つ可能性の低い、大きなフォート・デ・ルッシー公園が正面に広がっているのも安心です。ぜひワイキキで築浅の物件をお探しの方は、ザ・リッツカールトンも候補の一つに加えてください。
ご興味のおありの方はぜひゲートウェイズ社にお問い合わせください。
「憧れのザ・リッツカールトンのオーナーになれる」。そんな夢を叶えたいという方に、ぜひ一度内見していただきたい一室です。ご興味がある方はぜひシミズゲートウェイズの久美子・バタンガンまでご連絡ください。